FXの魅力、スワップ金利について

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スワップとは「交換」という意味で、「2つの通貨の金利差の交換」を指す言葉です。
FXの魅力の一つに「スワップを受け取れること」があります。
金利の低い通貨と、高い通貨に「交換する」ことで、得られる金利のことを
スワップ金利といいます(スワップポイントともいいます)。
取引金額を増やすほど、スワップ金利も多く受け取ることができます。
スワップ金利は、通貨間の金利の差によって生じます。
日本円の金利が0.5%であった場合に、金利4.55%の米ドルを買ったとすると、
その金利差4.05%を 1日分に換算した金額が、その日のスワップ金利の基準となります。
金利の高い国の通貨を買うほうが、スワップ金利を多く受け取れるということになります。
受け取ることができるスワップのタイミングは「ニューヨーク市場が閉まる時間」としている
FX会社が多いようです。
又、受け取ることのできるスワップ金利は同じ通貨ペアでも、FX会社によっても違います。
毎日受け取ることができるのがFXのスワップ金利で、通常、満期にまとめて受け取る
外貨定期預金の金利との違いです。
各国の中央銀行が決める「政策金利」がその国の金利基準となっています。
「政策金利」が変更されると、スワップ金利も増減しますので、注意を払う必要があります。

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